【子ども達を信じてあげたい!けどやっぱり心配!! 】

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【子ども達を信じてあげたい!けどやっぱり心配!! 】

どうも、新米林業屋とておです。

新米林業屋の僕が林業についての情報や仕事や子育て、人生について考えていることや感じていることなどをお話ししています。

今回は【子供たちを信じてあげたい!けどやっぱり心配!!】というテーマでお話をしていきたいと思います。

尾石晴さん、僕の放送ではたびたび出てくるんですけども尾石晴さん、Voicyのパーソナリティーであったりとか書籍をいくつも出されている方なんですが尾石晴さんのツイートを見ていてですね、小1の息子さんが学校から帰ってくるのが少し遅いということで書かれていました。

学校から帰ってくるのは一人で帰っているみたいなんですが、通常15分かかるところ1時間かかって帰ってくるということを書かれていました。

GPSで見ているといろんなところで立ち止まっていろんなものを見ていると。

1年生っていうのは、常に誰かといて時間割で動き、自分のペースで行動できない、その疲れを帰り道で癒しているのかも、ということでツイートを書かれていて、すごいあったかいなと思って。すごく素敵なツイートだったんですけども。

僕のお家にも小学校1年生の長男がいるんですが、小学校1年生という繋がりで、とてもその共感を感じる、共感を覚えるとかですね。

このツイートに関してすごく共感というか、すごくいいなと思った反面、うちの小学校1年生の子どもがですね、少し前に学校からの帰り道、迷子になったそうなんですね。

奥さんから聞いたんですけど、僕が仕事終わって家に帰ったら奥さんから「聞いて、〇〇君が迷子になって、近くの同級生のお母さんに保護されたんよ」って。 「えーっ!迷子?なんで迷子なんかなんの?」っていろいろ話を聞いたんですけどね。

普段帰っている道から逸れたそうなんですよ。

そこに何かしら虫とか生き物がいて、それにつられてそっちの道に行ったものの、「あれここどこ?」って多分なったんでしょうね。

それでどっちに帰っていいかわからないってなったみたいで、その交差点ですかね。

確かにちょっと景色が一緒のような交差点はあるんですけど、そこの近くに家がある同級生のお母さんが僕の息子を見つけて保護してくれたそうなんですね。

で、それを奥さんが迎えに行ってっていうような流れを聞いてですね、この尾石晴さんのツイートを見て、そうだよねって一年生疲れてるよねと、帰り道ぐらい自由にさせてあげたいよねと思う一方、迷子になっちゃったっていう。

自由にさせてあげたいけど、まだ早いんかなーとか思いながらね。

その興味関心がね、どんどん強くなっているんで、こっち行ったらどうなるんだろうとか、ここにこんな虫がいるとか、カニがいるとか、多分すごい気になるんだと思うんですよ。

その気持ちもわかるし、その気持ちは大事にしてほしいしね、とは思うんですけど、やっぱり心配!やっぱり心配だな、まだまだ心配だな、怖いな、ドキドキするなって。

家に帰ってね、「ちょっと聞いて」って奥さんから言われるとドキッとするんですよ、なんかあったんかな、大丈夫かなって。

で、結局ね、子供にも「どうしたん、迷子になったんやろ?何があったの?」って話を聞いたんですけどね。「でも、泣かなかったよ」って言ってました。そういうことちゃうねん。

「ちゃんと決まった道帰ってきぃやー」って、その時は言ってしまったんですけど、そう、やっぱり心配なんで、ちゃんと通学路決められた道を帰ってきなさいって、その時はね、僕はそういう注意をしてしまったんですが、その後にね、この、尾石晴さんのツイートを見て、ああ、こうやって信じてあげたいなっていう気持ちも芽生えつつ。

いいですよね、なんかね、 子供を信じてあげられている感じっていうのがすごく伝わってくるので、優しいツイートだなと思ってね。

この、なんていうんですかね、心配している気持ちと信じてあげたい気持ち。これをどっちも抱えるのが親なのかもしれないんだけど、今の僕にはちょっと難しいな、信じきるのが難しいなって思います。というようなお話でした。

今回はこの辺で。それでは本日もご安全に!ほなまた!

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