【自責と他責。環境を変える。成長と現状維持。】

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僕は「成果目標」や「必達目標」を強く求められるような仕事経験があまりない。

「成果について強く指摘されない環境」のメリットは、スタッフ間の競争が起きにくいので、ギスギスしたりせず、のびのびと働けるところだと思う。

デメリットとしては、「成果」や「成長」について鈍感になってしまうところか。

「現状のままで問題無い」という思考の方が多いというのが体感としてある。

実際に、現状維持で問題の無い方からすれば、成果を強く要求されない環境というのはとても良い環境なのだろう。

しかしそれは、成長したい、前進したい、と望む方には向いていない環境であるということ。

もちろん、個人の努力だけで成長出来ることは多々ある。

しかし、その努力が活かせる環境であるかどうかが問題で、学んだことを活かせない、成長が評価されない、といった環境なのであれば、自分で環境を変える努力をするか、違う環境に移動するか、という選択肢になる。

今回僕は後者を選択した。

環境を変える努力を何度かトライしてみたが、僕の実力不足で何も変わらなかった。

努力が足りなかった。環境などの他責にしない。自分のせいだ。

自分の実力不足が原因ではあるが、そのままその場に留まり続ける気力を失ってしまった。

どうせ同じ努力をするなら…いや、今までの努力で足りなかったんだから、今まで以上に努力をする必要がある。それなら、全く違う環境でその労力を投資したい、と考えたのだ。

新しいことを学んで、色んな工夫をして、どんどん試してみたい。

そのためには、今いる場所から移動したほうが良さそうだ。というのが今回の判断だった。

他責にはしないけど、良い環境は欲しい。というわがままは理解している。

自分で良い環境を作る努力をしつつ、すでに存在している良い環境があるなら移動する。

同じ努力をするなら、より良い環境で。

より良い環境を探すのも努力のうちだ。と、自分を納得させている。

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